【初心者向け】FBAをやってみて気がついた4つの落とし穴【事前に知っていれば避けられるミスです!】

FBA

2月からアマゾンのFBAを利用したせどりに挑戦していました。

で、気がついた点がたくさんあったのでまとめておきます。

FBAもしくはせどりの経験が豊富な方にとっては「そんなこと?笑」かもしれませんが、初心者にとっては「え?そうなの?泣」みたいなことが多かったです。

きっと僕のようなFBA初心者の方にとっては役に立つ記事だと思います。

 

最初に結論だけ書いておきます。

「FBAは小口登録で始めてリピートされる消耗品を探すべし!」

これが僕が1ヶ月FBAをやってみて学んだことです。

そのほかにも納品方法や送料など色々と失敗したのでこの記事でまとめて紹介しますね。

では以下、順に説明していきます。

 

落とし穴①:販売者登録で「大口」を選択してしまった

FBA大口と小口

アマゾンで商品を販売するためには販売者登録をする必要があります。

これはすでに持っている購入者アカウント(普段アマゾンで買い物するときに使っているアカウント)をさらにアップグレードするだけです。

もしアマゾンの購入者アカウントを持っていなければ購入者アカウントを作るところからスタートですね。

 

購入者アカウントを取得したら販売者登録に進みます。

販売者としての登録は「大口」と「小口」の2種類から選ぶことができるので自分のスタイルに合った方を選んでください。

基本的に初心者は「小口」でOKです!

 

それぞれの登録の特徴は以下の通りです。

  • 大口:月額5000円の登録料がかかるが様々なサービスを受けられる
  • 小口:月額の登録料はかからないが、商品が売れる度に手数料100円を支払う

 

小口は取引のたびに手数料を100円払うので、もし月間50個以上の商品を売ることができるなら大口で登録したほうがお得です。

でも初心者がFBAを初めてすぐに月間50個以上の商品を売るのは大変です。

なので基本的にFBAを始めたい人は小口から登録するのがおすすめです。

ちなみに僕は50個くらい簡単に売れるんじゃないかなあと思って大口登録しましたが、10〜15個くらいしか売れませんでした(泣)

 

落とし穴②:納品できない商品がある

FBA禁止品

FBAは商品をアマゾンの倉庫に送っておいて、売れたら勝手に購入者に配送してくれるサービスです。

なのでFBAで商品を売るためには事前にアマゾンの倉庫に商品を送っておく必要があります。

でも、、、商品によっては倉庫に送れないものもあるんです(泣)

 

利益が出そうな商品を見つけたので即買い

帰宅してから納品手続きを進めているときに納品できないことが判明

メルカリなどで売って損切り or 自分で使う(泣)

 

こんな悲しいことになってしまった商品がこちら(↓)

 

400円くらいで売っていたので利益が出るかなあと思って仕入れたけれども、、、

FBAの納品手続きで「危険物のため納品できません」と表示され、ショボーンとなりました。

危険物に分類される商品でも別途手続きを経て許可を得ていれば納品できるんですが、僕はまだFBAを初めて数日くらいしか経っていない初心者アカウント。

当然、許可なんてもらっていないので納品は諦めました。(許可をもらって出直します!)

 

危険物は納品できないということを学び、商品を仕入れる前に出品できるか調べる癖がついたので結果的にはいい経験になりました。

 

落とし穴③:商品によっては梱包作業がとても面倒くさい

梱包

事前に申請する必要のある商品は仕入れない!

この大原則を学び少し成長した僕ですが、すぐに次なる壁にぶつかりました。

その商品がこちら(↓)

安売りされていたのを見つけ即仕入れ!

といきたいところですが、カビキラー出品不可事件があったのでちょっと一息。

その場でアプリを使って出品できるかを確認してみたところ、僕の登録したて初心者アカウントでも出品できる商品でした。

そこで、この商品を仕入れ、家に帰って納品手続きをしてみたら見慣れない画面が出現

 

「液体商品は納品途中に液漏れしないようにしっかりと袋に包んで納品してください」

 

え?袋?

4.08Lの大容量ダウニーを包める袋なんて持ってないですよおぉぉ(泣)

仕方ないのでゴミ袋を使ってできる限りきれいに包んで納品しました。

いやー、めんどくさかったです(笑)

 

液体やガラス製品などを仕入れると梱包が面倒なので、気をつけてください。

 

落とし穴④:FBAは送料を2回払わなければいけない

宅配

繰り返しになりますが、FBAは事前に倉庫に商品を送っておき、買われたらアマゾンが配送してくれるサービスです。

そのため、以下のように送料は2回分発生します。

自宅
↓ 送料1回目
アマゾン倉庫
↓ 送料2回目
購入者

このように送料を2回払っても利益が出るような単価の商品を見つけるのはけっこう大変です。特に僕のようなFBA初心者にとっては。

僕は今まであまり宅配便を使ってこなかったので知らなかったんですが、配送料って高いんですよね。

サイズにもよりますが、一箱1500円くらいかかります。

宅配会社と契約して特別な単価で配送してもらったり、一度に大量に配送したりすると送料を抑えられるんですけど、、、それをFBA1ヶ月からやるのは難しいですよね。

一箱になるべく多くの商品を入れて一個あたりの送料を安く抑えるというのが当面の対策かなあと思いました。

 

一見すると利益が出そうな商品であっても大型の商品であればFBA倉庫への納品送料で赤字になることもあるので注意してください。

 

FBAはお金を生み出す自販機を作り出せる可能性はある!

豚の貯金箱

せどり初心者が1ヶ月FBAに取り組んでみました。

 

  1. 大口登録してしまい月額の利用料をとられ
  2. 納品できない商品を仕入れて損きりし
  3. 液体商品を仕入れて非常に面倒な梱包作業をし
  4. 配送料の高さに度肝を抜かれたけれど

 

それでもFBAの可能性を感じる1ヶ月でした。

通常のせどりは商品が売れるたびに梱包と配送をします。

でもいつ売れるかは分からないので精神的に疲れます。

売れたら嬉しいけど梱包と配送作業は面倒です。

 

でもFBAなら納品した後は放置できます。

 

これは本当に革命的だなあと思いましたね。

メルカリで恒例の値下げ交渉もないし、かなり快適です。

 

今後は定期的に売れるリピート商品と仕入れ先を見つけてFBA自販機を安定させることを目指していきます!

これからもたくさん失敗していくと思うので皆さんに経験をシェアしていきますね。

 

 

FBAで実際に売れた商品(利益が出た商品)を具体的にまとめました。

何を仕入れるべきなのか分からない、迷っているという方は参考にしてください

アマゾンFBAで利益が出る商品とは?実際に売れた商品を紹介します!

2020年3月28日

 

 

周登
最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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